法人で契約した生命保険の賢い使い方 ②
先日に続いての第2回目
今回は「失効を上手に使う」方法です。
では、スタート
失効の活用法とは?
失効とは、保険契約を解約せずに、保険の効力を一時的に停止する方法です。これにより、解約返戻率のピークを迎えた契約でも、解約し現金化することを「最大3年間」先送りすることができます。たとえば、「退職時期が延びた」「今期は利益が多く、利益計上を避けたい」といった場合に有効です。
ただし、失効中は保険の保障が停止しているため、死亡保障がなくなる点に注意が必要です。もちろん、一定の期間内なら、それまでの未払い保険料を支払うことにより、保障を復活させることも可能な契約もあります。
注意点
また、このような「ただちに法令に違反する」場合ではなくても、税法等を有益に使ったスキームの場合、そのスキーム採用数が増えれば増えるほど国税側は何らかの網をかけてくるものです。最近では、YouTubeなどで、簡単に節税等のスキームが流布され、悪用ではなくとも使えなくなるスキームが増えています。YouTubeの番組名まで、発表されたくらい当局は厳しくチェックしています。
ですので、様々な「お得なスキーム」を使う際には、信頼できる税理士や保険募集人と連携し、あなたのビジネスに最適なアドバイスや情報を提供してもらいましょう。
と、実はここまでの文章は、①をリリースする前から完成していたのですが
②のリリース当日に、最新の情報が入りましたので、追記します。
国税側が、このスキームを問題視し始めたようです。
なお、現時点では「違法」というか「ズルしちゃダメ」とか結論が出ている話では
ありませんが、この情報をくれた、お世辞抜きに「優秀な先生」のように
「適正に反論」することができる先生がいかほどおられるかは不明です。
もし、万が一お困りの方がいらっしゃられましたら、「優秀な先生」におつなぎ
させていただきます。
ちょっと、おっかない話だから
「ヘソ天」で爆睡してる私で「リラックス」
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