資金繰り表作成の効果

  さて、資金繰り表を作るようになった

会社(社長さん)に、どんな効果があった

と思いますか?

これ「現実」に起きたことですからね。


箇条書きすると

1 会社のお金の流れが見えるようになった

2 融資のタイミングや金額がわかった

3 2に伴い、銀行員との話がスムーズに

4 融資の申し込みの際に事前に持参したら

 銀行が驚いた

5 営業計画を立てやすくなった

6 「見えぬ不安」から解消された

7 結果「枕を高くして眠れる」

 (ここだけは、私の予想です)


1と2は、まさに「ドンブリ経営」からの

脱出の一歩を踏み出したといっても

過言ではないですよね。

素晴らしい!


3と4は、銀行にもよると思いますが

資金繰り表を作成している会社なんか

ほとんどない証拠です。

当然、銀行や銀行員には「好印象」

少なくとも、融資にマイナスとなることは

ないことがわかります。


5と6は、「お金は足りるだろうか?」

「とにかく、なんでもいい。稼がねば」

という、漠然とした、もしくは、感じなくてもいい

プレッシャーから解放されると言えます。

また、「いつまでに、いくらくらいの利益が必要」

とわかれば、そこに向けて営業を頑張ればいい

わけですから、地図やナビ的なものを得た

言えます。


 お金の動きが見えて、計画的に動けて、

裏を返せば、「計画的に休めて」

銀行からのバックアップも得ることができたら

当然、7 「枕を高くして眠れる」になりますよね。


 

 どうですか?

これでも、「やらない」という選択しますか?

後は、社長の「決断」と「行動」のみです!



今日のまとめ

※ 資金繰り表を作るだけでも、「いいこと一杯」

  もしかしたら「難しい」のは社長の「決断」かも

  行動した者しか「勝者」には、なれません。



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資金繰り表 簡単作成 (datu-don-kuroji.blogspot.com)

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